毎日家族の食事

話は変わりますが、毎日家族の食事を作る主婦である私にとって「食材の無駄をなくす!」ことも大きな節約に繋がります。
もともと料理するのは好きな方なので、日々食材を工夫して作っていたと思っていたのですが、いざ見直してみると・・・
なんとまぁ・・・もったいないことをしていたなぁ。というところも多々あり。
これまた深く反省であります。

その中で一番大きく反省した点は、野菜の皮や残り野菜をポイポイ捨てていたということ。
野菜の皮には栄養もあるし、調理次第で美味しく食べることができるのに・・・大抵は捨ててしまっていました。

食材を無駄なく調理しようと意識してからは、野菜の皮はきんぴらにしたりかき揚げにして美味しく食べています。

中でも私のお気に入りは、大根の葉・にんじん・じゃこ・かつおぶしで作ったふりかけです。
作り方はとても簡単で、フライパンにごま油を熱し、その中に細かく刻んだ大根の葉とにんじんを入れて炒めます。
次にじゃこを入れて軽く炒めたら醤油(めんつゆでも美味しいです)を回しかけて、最後にかつおぶしを入れて混ぜたら出来上がり!
お好みで胡麻や一味唐辛子を入れても美味しいですよ。
温かいご飯にピッタリですが、チャーハンの具としても使える万能ふりかけです♪

野菜といえば、少し前にテレビでも取り上げられていた「干し野菜」というものをご存知でしょうか?
ちょっと干すだけで野菜は驚くほどに美味しくなる!!と言われて、干しかごやざるに野菜を入れてベランダで野菜を干す人たちがブームとなりましたが・・・

野菜は乾燥させることで味が凝縮されて旨味が増し、そして食感も変わるので料理のバリエーションも広がるとのこと。
さらに火の通りも良くなり味がしみこみやすくなるので、煮物や炒め物が短時間で作れる!のだそうです。
そして干し方には「半干し状態・しっかり干し状態」などがあって、しっかりめに干した野菜は長期保存が可能だといいます。

な~るほど!今まで思いつきもしなかった私にとって、この干し野菜は目からウロコでした。

干し野菜の作り方を調べてみると、驚いたことにレタスやもやし以外の野菜は全て干し野菜にできるのだそうです!
(レタスともやしは水分も多く痛みやすい野菜なので干し野菜には向かないとのこと)
へぇ~すごい!と、またまた目からウロコの私。