作り方

作り方として、いくつかのポイントがありました。

まずは干し方のポイントです。

・日当たりがよくて風通しの良い場所で乾燥させる。
・干す時は野菜の水分を軽くふき取る。
・干し時間の目安はきのこ類や根菜類のような比較的水分の少ない野菜は3時間程で乾燥させる。
(季節によって異なりますが)その他の野菜は6時間以上で乾燥させる。
・ザルなどの通気性の良いものに間隔をあけて野菜を並べる。

そして野菜の切り方にもいくつかのポイントがありました。

・野菜は皮付きのまま食べやすい大きさに切る。
・乾燥すると小さくなってしまうので、少しだけ大きめに切る。
・大根は輪切り・いちょう切り・短冊切り・乱切り・細切りにする。
・トマトは横にして切った後に種を取り除く。
(トマトの種まわりは水分が多いので、私は種を取り除いたあとに軽く水分をふき取りました)
・葉物野菜は芯を残してカットし、バラバラにならないようにする。

そのようなポイントをおさえながら、早速干し野菜を作ってみましたが、これが本当に美味しかった!!
確かに野菜の味が濃く感じました。と同時に、生の野菜と比べてみても甘さが全然違いました。

何よりも嬉しかったことは、野菜嫌いの娘がこの干し野菜を大変喜んで食べてくれたことでした♪
干し野菜を油でパリッと揚げた「野菜チップス」、これに娘がハマってくれました。
今ではこの野菜チップスを作るために、干し野菜を作っているようなものです。笑。

野菜の皮や残り野菜を「干し野菜」に変身させることで、台所から出るゴミの量もぐっと減りました。
これはとってもエコなうえに節約に繋がりました♪

これからも節電と節水、食材を無駄にしない!を心がけながら、なるべく無駄のない「エコな節約生活」を続けてゆきたいと思います。

私達にとって電気や水は大切な資源ですし、精魂こめて作られた食材を心から感謝していただくという気持ちを大切にしたいものです。